宅配非対応店の料理も自宅で楽しめる、クレカ決済対応のフードデリバリーアプリです。
宅配非対応店の料理も自宅で楽しめる、クレカ決済対応のフードデリバリーアプリです。
票 (28票)
プログラムライセンス 無料
開発者/メーカー Uber Technologies Inc.
バージョン 6.294.10000
次のOSで利用可能 Android
票
(28票)
開発者/メーカー
Uber Technologies Inc.
次のOSで利用可能
Android
プログラムライセンス
無料
バージョン
6.294.10000
UberEATSは、配車サービスで知られるUberが提供する無料のAndroid向けフードデリバリーアプリで、スマホから注文した料理を自宅や職場まで届けてもらえるサービスです。
外食レストランの味を自宅で楽しみたい人や、忙しさや疲れで料理をする余裕がない人に向いています。
非配達店の料理も届く豊富な選択肢
UberEATSの大きな特徴は、単なる出前対応店のまとめアプリではなく、本来は宅配サービスを行っていないレストランの料理も注文できる点です。店舗がUberEATSに登録していれば、自前で配達網を持たない小さなレストランでも宅配に対応できるようになり、利用者側から見ると、通常は持ち帰りや店内飲食でしか味わえない料理をデリバリーで楽しめます。
その結果、日常的な食事だけでなく、少し贅沢なレストランのメニューを自宅の食卓に並べる、といった使い方もしやすい仕組みになっています。
シンプルな操作とクレジットカード決済
アプリ上で居住エリアや届け先を指定し、表示される料理の中から食べたいものを選べば、注文から支払いまでをまとめて行えます。支払いはクレジットカードで事前決済できるため、届けに来た配達員と現金をやり取りする必要がありません。
受け取り時は料理を受け取るだけなので、財布を出す手間もなく、忙しいときでもスムーズに利用しやすい構成です。
リアルタイム追跡と配達員との直接連絡
配達が始まると、配達員の現在位置を地図上でリアルタイムに確認できます。今どのあたりまで来ているかを画面で見ながら到着を待てるので、時間の見当をつけやすく、待ち時間のストレスを減らしやすい設計です。
また、マンション内の場所や細かい道順など、届け先がわかりにくい場合には、アプリから配達員と直接連絡を取り合えます。道に迷われがちな場所でも、コミュニケーションを取りながら届けてもらえる安心感があります。
忙しい日常で頼りになるシーン
仕事で帰宅が遅くなり料理をする気力がないとき、家事や育児で台所に立つ時間が取れないとき、外食したいがレストランまで行くのが面倒なときなど、「食べたいものはあるが、作りたくない・出かけたくない」場面で特に活躍します。
宅配ピザや出前に頼るしかなかった状況でも、選べる料理の幅が広がるため、単調になりがちな在宅での食事を少し変化させたい人にも役立ちます。
料金とお得感への不満要素
一方で、コスト面では注意したい点があります。配送料以外に各種の追加手数料が積み重なり、割高に感じられるケースがあることです。例えば、24ドルの食事が税金や手数料によって38ドルほどになり、さらにドライバーへのチップも必要になる状況があり、元の料金とのギャップが大きく感じられることがあります。
割引やプロモーションについても、以前は飲食店の料理で「お得」と感じやすい内容だったのに対し、現在は75ドル以上の食料品購入を条件とするようなものが目立ち、普段の食事で活用しにくい場合があります。Uber Oneというサービスを利用していても、税金や手数料の増加によって、期待したほど節約につながらないと感じる場面がある点も見逃せません。
さらに、注文したものと異なる料理が届いたにもかかわらず、補償が5ドル分のクレジットにとどまるケースもあり、実際に支払った金額や再注文にかかる費用を十分にカバーしきれない状況が生じることがあります。このような対応は、顧客をどれだけ大切に扱っているかという観点から見ると、物足りなく感じられる部分です。
日本での展開と今後への期待
日本ではサービス開始から日が浅く、当初は東京エリアを中心とした限定的な展開でした。提携レストランや配達対象エリアは成長の途上とされており、利用したくてもエリア外で使えない人にとっては、サービス範囲の狭さがネックになり得ます。
とはいえ、対応地域や参加店舗が増えていけば、注文できる選択肢がさらに広がり、外食とデリバリーの境界をより柔軟にしてくれる存在になり得るアプリです。
高評価
- 宅配対応していないレストランの料理も含め、外食の選択肢を自宅で楽しめる
- 注文からクレジットカード決済までアプリ内で完結し、現金のやり取りが不要
- 配達状況を地図でリアルタイム確認でき、配達員と直接連絡が取れる
- 忙しいときや外出したくないときの食事手段として使いやすい
低評価
- 追加手数料や税金、チップにより、合計金額がメニュー価格より大きく膨らむ場合がある
- 割引やプロモーションが高額な食料品購入中心となり、通常の飲食店注文でお得感が薄いことがある
- 誤った注文が届いたときの補償が5ドル分のクレジットなど、不十分に感じられる場合がある
- 日本での対応エリアや提携レストランがまだ拡大途上で、利用可能地域が限られる